点呼確認簿 連携マニュアル
自在稼働記録の案件名と稼働記録を点呼確認簿アカウントへ同期し、乗務前点呼の運転者名と車番を自在稼働記録へ取り込めます。連携は任意で、点呼確認簿側の販売状況や契約内容を変更するものではありません。
接続手順
- 自在稼働記録のヘッダーにある「アカウント接続」を選択します。
- 点呼確認簿で使用している利用区分、メールアドレス、パスワードを入力します。
- 「接続する」を選択します。認証後、選択中の案件名と稼働記録が同期されます。
- ヘッダーが「接続済み」または「同期済み」になれば完了です。
点呼ごとの連携手順
- 点呼確認簿で乗務前点呼を開き、「稼働案件」から今回の案件を選択します。
- 選択した案件名が乗務前の「その他」に自動記入されます。すでに入力されている内容は残ります。
- 運転者名と車番を確認して乗務前点呼を保存します。
- 自在稼働記録で同じ案件を選び、同じ日付の新規記録を開くと、その案件で最後に更新された乗務前点呼の運転者名と車番が未入力欄へ入ります。
稼働記録の同期
自在稼働記録で選択中の案件について、稼働記録の追加・変更・削除が点呼確認簿アカウントへ自動的に同期されます。
連携される内容
連携する
- 案件名
- 点呼確認簿の運転者名・車番
- 選択した案件の稼働記録
- 記録の更新・削除状態
連携しない
- 自在稼働記録の購入情報
- 便の追加・削除設定
- 自在稼働記録の会社ユーザー情報
- 端末のPIN
- 製品名
案件を切り替えた場合
案件一覧で選択した案件が同期対象になります。案件ごとの記録は案件IDで分けて管理され、同じ名前の案件や別案件の記録と混在しません。
同じ日に複数回点呼する場合
案件が変わるたびに点呼確認簿で新しい乗務前点呼を実施し、その回の「稼働案件」を選んで保存してください。各点呼は同じ日でも独立して保存され、自在稼働記録には案件と日付が一致する乗務前点呼のうち最後に更新された記録が連携されます。この連携だけで点呼が自動作成・完了されることはありません。
接続を解除する
「アカウント接続」を開き、「接続解除」を選択します。解除しても自在稼働記録内のデータは削除されません。
点呼確認簿側で利用可能なアカウントが必要です。自在稼働記録の購入は、点呼確認簿の利用権を含みません。